信頼と好意と担当とプロジェクトと私の願望

 上田担のにゅーす担になってから、担当という言葉について色々考えています。というか自分の中でしっくりくる定義をできてなくて、でも個人担だけでもなくグループ担だけでもなくどっちもやる、でも、担当グループの中に担当の人がいない、というのはどういう事だ、というのを*1もんもん考えていました。と、そこで見たりぃさん(id:Ladybells)のダイアリに膝を打ちました。

良いことも悪いことも全部ひっくるめて信じたいし信じられるし背負いたいと思うから、彼を「担当」と呼んでいます。

こ れ だ となったわけです本当にありがとうございます(土下座)このことから色々最近自分の考えていることを書いてみたというのが続きに入っています。ここからはりぃさん関係なく、私の持論です。あつくるしい・きもちわるい・えらそう、の三拍子そろった文章なのでそのつもりでどうぞ。



 今まで、確かに私も自担のことを信頼してます! とか考えてはいたのですが、どうしても「好き=担当」という定義が抜けなかったんですね。でもまあ、りぃさんの文章を見て考えたら、「信頼するから好き」、というのはあっても、「好きだから信頼する」、が必ずしも成り立つか、といわれるとそうでもない、ということに行き着いたのでした。信頼するかどうかと好きかどうかはまた別の話だよねっていう。
 で、私の中の「担当」という定義には、好きかどうかは関係なく、単純に、「担当とは、信頼するアイドルorグループのこと」ということだったのでした。ただ信頼するのは人柄とかそういうのではなく、「仕事で見せてくれるもの」に対してです。うえださんがアイドルとして見せてくれるものに対して、私はなんでも満足できるだろう*2、という信頼です。うえださんの見せてくれる風景が私にとって絶景でないわけがない。
 一方、別にプライベートで女の人とあれそれしたりとかは、仕事にさえ影響出さなきゃ=私から見える範囲に影響がなければ何の問題もありません。むしろ、どんな悪いことも良いことも、すべて総括した上で彼が創りだす「アイドルうえだたつや」を信頼しています。つまり、うえださんを信頼しているから上田担、というのは語弊があって、うえださんが見せるアイドルという像を信頼しているから私は上田担なのです。
 で、かつんは好きですよ、好きだけど信頼はしないというか、ほんとうにその方向にいっちゃうの……? という疑念があるから、私はかつん担をやめました。うえださんはいるけど、かつんというプロジェクトに乗れるかと言われると首を横に振ってしまいます。かつんというプロジェクトが見せてくれるであろう未来の風景は、きっと私が見たいものではないだろうな、と現状思っています。だからといって、特にどうなってほしいというのもありません。そもそも、私は「ファンがじゃにーずの人たちに(ファンの要求を押し付けるような)影響を与えること」が嫌いですし、あくまでもファンは受け手であるべきだとも思っています。本人たちがいいと思う方向に進んでほしい、という思いは変わっていませんが、その進む方向にずっとついていけるか、いやいけない。*3
 そこにきてにゅーすさん。いや、正確には、かつん担だけどうーんどうなのよそれはかつん……、と思い続けながらにゅーす秩父宮2012を見たらもうにゅーす担でしたよっていう流れなのですが。
 すこーんと撃ちぬかれた感覚が一番近い。なんせコンサート見てる最中に「私にゅーす担になろう」って自然と思ったので、もうこれはにゅーす担名乗ろうと。と言いつつなかなかダイアリに記事を書かなかったなのは、そのにゅーすのコンサートが特別だったからです。復活したコンサートで彼らがかわいく見えるのはある意味自然でしょう……(まして前から好きだったのだから!)
 でもまあ、この前の秩父宮2013も見て、彼らの姿を見て、今のにゅーすさんまじ推せる、と思ったのです。そして、彼らがこの後どういう風景を見るのかを見たい。私にゅーすさんがちょう人気者になって、それこそ今のあらしさんかそれ以上になってほしいと本気で思っていて、なぜかというと、そうなったときに彼らが何を言うのかがすごい楽しみなのですが、それって4人を信じているからこその希望なわけです*4。今まで、にゅーすのメンバーの事をいい意味でも悪い意味でもいい子ちゃんだなあと思ってきたのですが、ここに来て地に足ついたというか、自分の足で進んでやるという心意気を感じてうわあにゅーすさんちょう強そう><となっています。たまに「にゅーす大丈夫なの?やまぴー抜けて」みたいなことを見かけますが、「何が?」というテンションです。もちろん事務所内での立場とか人気どうこうとか色々あるんでしょうけども。会社の中の話はまあ置いといて、人気どうこうでいうと、もうそれってP様(にっきどさん)の人気であってにゅーすの人気じゃないやん、という。なんというかおんぶにだっこ感。グループはそれだけで1つのプロジェクトであり、個人という要素を抱えるだけの箱ではありません、個人プロジェクトとは別の、また違うプロジェクトです。
 私は、にゅーすのメンバー個人個人はそれぞれ好きですが、個人個人を信頼するか、と言われるとちょっと違う気はしています。4人が作っていく、進めていくにゅーすというグループをを信頼しています。まあもちろんどうなるかなんてわかりませんけど、正直ファンのためっていう言葉は私そんなに好きじゃないんですが、ただただ前を進むのを後ろから見たいなあ、と思います。できれば最後まで。いつ嫌いになるかなんてわかりませんが、どうせならそれまでは自分の意思でちゃんと好きでいたいなあ、と思います。って今打ったら「好きで痛いなあ」って変換されてまさにその通りだと思ったよ。どうせじゃにおただよばかやろう。好きなんだから別にいいじゃないか余計なお世話だっていう。私のんでませんよ。

*1:特に人に説明することでもないので自己満足ですが、定義できない事柄を理解するのは人間むずかしいという話

*2:上目線ですみませんが

*3:何年か前までは本当に信じきっていた記憶がある

*4:ちゃんと4とFANを分離して書いてくれるだけでこの安心感!(笑)まあ入るところなんてないけどな!